川崎市高津区、川崎市宮前区、川崎市中原区の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)溝の口ステーション

溝の口ステーション
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免疫に必要な食事

2020年11月10日

訪問鍼灸マッサージKEiROW溝の口ステーションの岩間 郁雄です。
当店のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

最近また新型コロナウイルスの感染者数が増えてきましたね。
みなさんはどのような対策をしていますか?
やはり「うがい」「手洗い」「換気」の感染予防をしていますよね、そこに加えて普段の食生活を意識してみるのもいいと思います。

新型コロナに関わらず、病気にかかりづらい身体作りをするには抗酸化力のある食べ物を食べましょう。
具体的には野菜、良質なたんぱく質、体に良いと言われている油、食物繊維をバランスよく食べることが大事です。
体に良いと言われている油は、その種類によって料理への使用方法が変わります。
加熱してOKな油は、オリーブオイル、グレープシードオイル、アボカドオイル。
逆に亜麻仁油、荏胡麻油はそのままで加熱せずに摂りましょう。熱を加えると体にいい成分が壊れてしまいます。

また、病気になりにくいポイントはたんぱく質です。
病気や感染源と戦うための抗体を作るのもたんぱく質。様々な活動をするときの脳内伝達物質もたんぱく質。人の身体のすべての働きにタンパク質が関与しているといっても過言ではありません。
平均的な成人の身長(160~165cm)の女性で1日にたんぱく質75gの摂取をお勧めしていますが、体の不調を訴える方のお食事内容の聞き取りをすると、1日に必要な量の1/3ぐらいしか摂れていない方が多いです。
たんぱく質が不足している人は色々な病気にかかりやすいので、しっかり摂っていただいたほうが安心です。
主なたんぱく源は、
卵、魚、肉、大豆製品
お勧めは、毎食、手のひら分くらい(約100g)のたんぱく源を摂ること。そのうちの1~2.5割がたんぱく質だとして、25g×3食でやっと1日の必要量が摂れる計算になります。ご高齢の方などは食が細くなってしまい、食べづらいかもしれません。そのような時はサプリメントを使うのも一つの手です。海外、とりわけ米国などでは好きなものを好きなだけ食べ、足りない分はサプリメントで補うといった食文化があります。
無理に食べて体に負担をかけるよりも、足りない栄養素だけをサプリメントで補うのはいいのかもしれませんね。
コロナウイルスに負けないためにも内側から身体を強くしていきましょう。

往診訪問エリア
川崎市高津区、川崎市宮前区、川崎市中原区、川崎市麻生区

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【対応疾患例】『健康保険(医療保険)適用』
脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳幹出血、脳内出血、脳卒中など)、脊髄損傷後遺症、骨折術後の後遺症、リウマチ、パーキンソン病、症候群、変形性膝関節症、変形性脊椎症、筋萎縮、関節拘縮、脳性麻痺(成人)、変形性頚椎症、変形性脊椎症(頚部痛、背部痛、腰痛)、変形性腰椎症、変形性膝関節症、変形性関節症、多発性脳梗塞、くも膜下出血、脳腫瘍術後、脳挫傷、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群、大脳皮質基底核変性症、運動ニューロン病、筋緊張性ジストロフィー、後縦靭帯骨化症、頚椎症性脊髄症、多発性硬化症、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、糖尿病性抹消神経障害、関節運動障害、筋麻痺、関節拘縮、その他疼痛疾患などバーチャ病、筋ジストロフィー、ニューロパチー、純粋アキネジア変形性腰痛症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、慢性関節リウマチ、多発性関節リウマチ、腰椎椎間板ヘルニア、脳性麻痺、頚髄損傷、頸椎損傷、四肢体幹機能障害、広範脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折後遺症、四肢筋萎縮、大脳皮質萎縮、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、サルコイドーシス、末梢神経障害、ギランバレー症候群、神経原生筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、全身廃用症候群、上下肢筋肉廃用性萎縮、閉塞性動脈硬化症、長期透析合併症による骨関節障害、多発性筋炎・・・など

溝の口ステーション
郵便番号
216-0022

住所
神奈川県川崎市宮前区平5-2-52 石坂ハイツA棟102号室

電話番号
0120-008-916

営業時間
9:00~17:00

定休日
土日祝日、年末年始

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