川崎市高津区、川崎市宮前区、川崎市中原区の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)溝の口ステーション

溝の口ステーション
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代謝ってなんだろう?

2021年01月26日

訪問鍼灸マッサージKEiROW溝の口ステーションの岩間 郁雄です。
当店のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

「代謝を上げると良い」って耳にすることありませんか?
このときの『代謝』ってそもそもなんでしょうか?

代謝は大きく分けると3つあります。
① 基礎代謝
生命を維持するために必要なエネルギー量で体を動かさなくても行われるエネルギー消費

② 活動代謝
運動などで体を動かすことによっておこるエネルギー消費

③ 事誘発性熱代謝
食事をすることで内臓が活発になりおこるエネルギー消費

この3つのエネルギー消費量は
① 礎代謝60% ②生活活動代謝30% ③食事誘発性熱代謝10%と言われてます。

代謝が下がるといくつものデメリットが発生します。
① 回復力が衰える
② 太りやすくなる
③ 免疫力が低下する etc….

それを防ぐためにも代謝の中で重要な基礎代謝をあげることです。

<基礎代謝を上げる方法>

①筋肉をつける
基礎代謝のうち筋肉で消費されるエネルギーは多くを占めます。筋肉を増やすことで消費エネルギーが増え基礎代謝が上がります。

②柔軟性を高める
体が硬いと血行が悪くなり、老廃物を体内にため込んでしまいます。ストレッチなどで柔軟な体にすることで血液循環が良くなり、冷えの改善にもつながり基礎代謝が上がります。

③朝食をしっかりとる
朝は体が冷えていて低体温になりがちです。
体温が1℃違うと12%も代謝量が変わると言われています。
朝食をしっかりとることで脳が活動モードに切り替わり体温を上げてくれるのです。

年齢とともに低下してしまう基礎代謝量。
代謝を上げるのは目に見えてすぐ変化するものではありません。
毎日の生活習慣を変え少しずつ変化していきましょう。

往診訪問エリア
川崎市高津区、川崎市宮前区、川崎市中原区、川崎市麻生区

詳しい訪問可能エリアは、お気軽にお問い合わせください。
【対応疾患例】『健康保険(医療保険)適用』
脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳幹出血、脳内出血、脳卒中など)、脊髄損傷後遺症、骨折術後の後遺症、リウマチ、パーキンソン病、症候群、変形性膝関節症、変形性脊椎症、筋萎縮、関節拘縮、脳性麻痺(成人)、変形性頚椎症、変形性脊椎症(頚部痛、背部痛、腰痛)、変形性腰椎症、変形性膝関節症、変形性関節症、多発性脳梗塞、くも膜下出血、脳腫瘍術後、脳挫傷、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群、大脳皮質基底核変性症、運動ニューロン病、筋緊張性ジストロフィー、後縦靭帯骨化症、頚椎症性脊髄症、多発性硬化症、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、糖尿病性抹消神経障害、関節運動障害、筋麻痺、関節拘縮、その他疼痛疾患などバーチャ病、筋ジストロフィー、ニューロパチー、純粋アキネジア変形性腰痛症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、慢性関節リウマチ、多発性関節リウマチ、腰椎椎間板ヘルニア、脳性麻痺、頚髄損傷、頸椎損傷、四肢体幹機能障害、広範脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折後遺症、四肢筋萎縮、大脳皮質萎縮、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、サルコイドーシス、末梢神経障害、ギランバレー症候群、神経原生筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、全身廃用症候群、上下肢筋肉廃用性萎縮、閉塞性動脈硬化症、長期透析合併症による骨関節障害、多発性筋炎・・・など

溝の口ステーション
郵便番号
216-0022

住所
神奈川県川崎市宮前区平5-2-52 石坂ハイツA棟102号室

電話番号
0120-008-916

営業時間
9:00~17:00

定休日
土日祝日、年末年始

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