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溝の口ステーション
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食事で花粉症対策

2021年02月09日

訪問鍼灸マッサージKEiROW溝の口ステーションの岩間 郁雄です。
当店のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

今回は以前紹介した花粉症に効果があるといわれている食べ物を紹介していきます。
日常生活で常に付きまとう花粉症ですが、日頃の食生活でも症状改善に努めることができるのです

① さんま(青魚)
秋の味覚の代表である「秋刀魚(さんま)」。その秋刀魚をはじめ青魚には「EPA、DHA」が豊富に含まれています。『EPAは血液を健康に、DHAは頭を健康に』といわれていますが、特にEPAは抗炎症作用があり、花粉症を引き起こす原因のアレルギー反応を抑制する効果があるといわれています。

 ②紫いも
「紫いも」は中まで紫色をしているさつま芋の一種です。さつま芋本来の成分に加え、紫いもにはブルーベリーや赤ワインなどに含まれる青紫色をしたポリフェノールの一種である「アントシアニン」が豊富に含まれています。アントシアニンは一時期「目を良くする」と話題になりましたが、ポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、花粉症の原因となるヒスタミンの放出を抑制する機能もあります。

③れんこん
れんこんには、炎症を抑える働き、止血作用、のどの痛みや鼻水などを抑える働きもある「タンニン」、抗酸化作用のある色素成分の「ポリフェノール」が豊富に含まれています。れんこんにはアレルギー症状の原因となるIgE抗体の過剰生産を抑える働きが他の野菜よりも多くあることがわかったそうです。 

④みかんの皮
みかんの皮には花粉症の鼻水やくしゃみなどの炎症の原因となるヒスタミンの放出を抑える「ノビレチン」が豊富に含まれており、さらに牛乳やヨーグルトの乳タンパク成分である「β‐ラクトグロブリン」と一緒に摂取することによって、その効果が高まることがわかりました。

⑤ブルーベリー
ブルーベリーの紫色の成分「アントシアニン」が花粉症の原因であるヒスタミンの放出を抑制し、アレルギー症状の抑制に関わる機能があることがわかりました。北欧に野生していたブルーベリーの一種ビルベリーにはさらに豊富なアントシアニンを含んでいますが、日本で育てやすいのはブルーベリーのようです。 

どの食材も花粉症に一発で効くというわけではありませんが、急激な変化にはそれに比例する体への負担が伴うものです。焦らずに体に優しい体質改善を目指して今回ご紹介したような食べ物を毎日継続的に食べることが花粉症対策のひとつです。おいしく楽しみながら症状緩和の効果がでるといいですね



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