川崎市高津区、川崎市宮前区、川崎市中原区の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)溝の口ステーション

溝の口ステーション
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三寒四温 その日に合わせての対策法

2021年02月16日

訪問鍼灸マッサージKEiROW溝の口ステーションの岩間 郁雄です。
当店のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

2月に入り、寒い日と暖かい日が入り混じる皆さん体調は大丈夫でしょうか?
今回は春の装いで外に出たら寒かった時など、身体を冷やさないように暖める方法を紹介していきます。

体温とは血流に乗って運ばれる温度によって左右されます。コートやインナーで寒風から身体を守るのはもちろん効果的ですが、それに加えて血管も温めてあげるとより温まることができます。

人の体には「首」の文字が入る箇所が複数あります。首、手首、足首これらの「首」の入る箇所には太い血管が通っているという共通点があるのです。さらにこの太い血管が他の個所と比べて皮膚に近い位置に流れているので、外気温の影響を受けやすいのです。つまりこの箇所をカイロなどであたためる。もしくは風が当たらないようにガードすることで、体の外に熱が逃げるのを防ぐことができるのです。

もう一つの方法は、近年発見されたのですが「手のひらを温める」ことです。
手のひらには毛細血管と呼ばれるとても細い血管がびっしりと張り巡らされています。その表面積は広大で、そのおかげで大量の血液を一気に温めることが可能なのです。自販機などで売っている温かい缶コーヒーやペットボトルのお茶を握っているだけで寒さ対策になるのです。

上記で紹介した方法は温かいもの冷えたものにすれば、それだけで夏場で使える熱中症対策になります。特に今の時期は寒さと暑さが入り混じる時期なので、その日の天気に合わせて方法を切り替えて快適な日をお過ごしください。

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溝の口ステーション
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神奈川県川崎市宮前区平5-2-52 石坂ハイツA棟102号室

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営業時間
9:00~17:00

定休日
土日祝日、年末年始